後藤田顧問新年挨拶
徳島日台親善協会・後藤田正純顧問
 
 

 日本と台湾はいま、ウイズコロナの地域間交流が問われています。当協会は台湾当局から医療用マスクが県民に贈呈された時、その仲介的役割を果たしましたが、日台の草の根交流の推進活動を引き続きパワーアップしていきます。

 現在日台間では、入国制限も撤廃され、自由な往来ができるようになりました。感染対策に留意しながら、コロナ禍で一時中断していた交流活動もようやく再開できるようになりました。

友好交流を締結した徳島市と吉安郷、阿波踊りの台湾派遣など、当協会が取り組んできた交流活動もリセットが問われています。文化分野だけでなく、スポーツなど交流活動の拡大にも取り組みます。

問われているのは、日台両国民のwin−winの関係確立です。自由と民主主義、人権の価値観を共有し、心から信頼される友人として、コロナ禍や地震などの危機事象への対応、東アジアの平和と安定の確立をめざしていきます。



 

 

 
 
Copyright Tokushimaken Japan-Taiwan Friendship Association 最終更新日 2023.01.11